スケッチ会2018/08/01 17:08

この前、私が通っている絵画教室で、スケッチ会がありました。場所は北大農学部周辺です。ちょうど緑の盛りの時期です。

30度を超える気温でしたが、日影で水分を補給しながらスケッチをしました。そのうえ、アリや小さな赤い蜘蛛に悩まされました。画面にムシが張り付いているのも、夏のスケッチならでは?

こーちゃん、ひきこもりの夏2018/08/04 15:18

わが家の猫のこーちゃんは、昼間の間はずっと押入れに入りっぱなしです。プラスチックケースの上がすずしくて、心地よいようです。そして、かまってもらいたいときだけ、出てきます。早くすずしい季節になるといいですね。

夏の果て2018/08/05 13:46

もう少しで立秋です。ここ数日、札幌も過ごしやすい気温になってきました。札幌の短い夏も、終わりが近づいてきたのでしょうか。絵は、以前に描いたツユクサ。

北大総合博物館”視ることを通して”展2018/08/08 16:51

北大総合博物館で始まった、”視ることを通して”展というのに行ってみました。博物館資料のうちで、視覚的にアピールするものの展示です。

歴史的資料や、生物学的資料、工学的資料などいろいろです。たとえば、明治時代の名所写真、明治時代の北海道の写真、ノミやゾウリムシの顕微鏡写真などです。

印象に残ったのは、江戸時代の”眼鏡絵”。西洋の遠近法を利用して描いた、名所図会です。北斎も描いていたのを覚えています。展示では塔の絵を、江戸時代と同じようにレンズを通して見られるようになっています。残念ながら、私には立体感が得られませんでした。

その他に、”ちりめん絵”という絵本や、”不思議の国のアリス”の古いスライドが興味深いですね。

マルタン・グレゴリウス北大コンサート2018/08/11 13:37

昨日、キタラのオルガニスト、マルタンさんのオルガン・コンサートが北大クラーク会館でありました。ポーランド文化協会の協賛ということで、ポーランドの作曲家の作品がテーマです。ちなみに、マルタンさんはポーランド出身です。

主な曲は、クラコヴィエンシス:”前奏曲”、ジェレンスキ:”オルガンのための前奏曲”、ショパン/リスト:”前奏曲第4番”、シマノフスキ:”練習曲第3番”、サヴァ:”踊る絵”など。

マルタンさんは古楽の造詣が深いので、たとえば16世紀のクラコヴィエンシスの作品など珍しい曲があります。北大のオルガンも、弾く人が良いと、なかなか良い音を出しますね。