”日本の美百花繚乱”展、後期2018/08/22 18:04

この前見に行った、”日本の美百花繚乱”展の後半のプログラムを見に行きました。ほとんどの作品は、入れ替えになっています。

主な作品は、狩野派:”洛中洛外図屏風”、蕭白:”蝦蟇仙人図”、若冲:”象図”、鈴木其一:”萩月図襖”、広重:”東海道五十三次”など。

私のお気に入りは、蘆雪:”南天に雪兎図”。前半のカワイイが、応挙の子犬なら、後半のカワイイはこのウサギです。カワイイは、昔からある日本文化の本流ですね。”猫図”が無いのが残念。