ピエール=フランソワ・ピュルソン、デビューリサイタル ― 2026/10/20 16:48
この前は、キタラの新しいオルガニスト、ピュルソンさんのデビュー・リサイタルに行って来ました。フランス生まれで、リヨン国立音楽院出身の人で、いろいろなコンクールで入賞しています。
曲は、フローレンツ:”聖母のハープ”、トゥルヌミール:”聖霊降臨節”、バッハ:”天にいます我らの父よ”など。バッハ以前から現代にまで渡る、幅広い選曲。ただし、私の知っている作曲家はバッハしかいません。マニアックですね。
ケレン味のない誠実な演奏で、好感が持てました。2階席がガラガラだったのが、ちょっとかわいそう。
六花亭ご容赦寄席 ― 2026/10/09 13:21
この前、”六花亭ご容赦寄席”というのに行って来ました。出演は、かつての小三治一門の柳家三三、こ里ん、三之助など。
演目は、三三:”真田小僧”、こ里ん:”禁酒番屋”、三之助:”片棒”。”禁酒番屋”はかつての小さんの十八番で、こ里んは小さんの語り口を彷彿とさせる好演。顔つきまで、小さんに似て来ました。
”片棒”は、三人息子が親の葬式の案について親に語るという噺。ちょっと、リア王を思い出させます。初めて聴きます。
開演前にサービスの大福が出て、ラッキー!
”サッポロ・サウンド・セッション” ― 2026/09/27 15:44
この前は、”サッポロ・サウンド・セッション”という、大通公園でやっている無料コンサートにいって来ました。
前半はPMFのOB、OGによる室内楽。後半は、札響の演奏です。指揮は松本シューリヒト。
曲は、前半は、バッハ:”ブランデンブルグ協奏曲第3番”、チャイコフスキー:”弦楽セレナーデ”など。
後半は、エルガー:”威風堂々”、チャイコフスキー;”花のワルツ”、レスピーギ:”シチリアーノ”など。
タダにしては、なかなか贅沢なコンサートでした。会場は、立ち見の出る盛況。私たちはかろうじて座れました。ただ、騒音はやむを得ないとはいえ、時々していたドッシーン音には閉口。
”北大の恐竜たち”展 ― 2026/09/22 13:22
この前、北大博物館でやっている”北大の恐竜たち”展を見て来ました。北大博物館の小林先生が発掘したカムイサウルスや、札幌で見つかったサッポロサウルス、魚竜のウタツサウルス、哺乳類のデスモスチルスなどの化石が展示されています。
特にカムイサウルスの全身骨格は、圧巻。本物の化石を見る機会はあまり無いので、嬉しいですね。北大は恐竜研究でも卓越しているんですね。
ホームページ(夫婦でスケッチ)更新しました(東京散歩7) ― 2026/09/04 16:05
私たちのホームページ”夫婦でスケッチ”を更新しました。我孫子の石仏、旧古河庭園、石神井公園等についての記事があります。
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