札響定期演奏会(グランディ) ― 2025/04/20 15:55
昨日、札響の定期演奏会に行って来ました。新首席指揮者のグランディのデビューコンサートです。ゲストは、ソプラノのエリクスモーエンとメゾソプラノのモリソンです。
曲は、マーラー:”交響曲第2番「復活」”のみ。
オーケストラは客演を入れて100人近くで、舞台はあふれそう。これに、さらに独唱と合唱が加わり、オルガンまで加わります。こんな大規模な曲をデビューコンサートに選ぶのは、たいしたものです。
グランディは、きびきびした力の入った指揮。強音部でのツインのティンパニは、大迫力。
グランディ自身の解説によると、この曲は「困難な状況の克服」を表すとのこと。ベートーヴェンの第9に似ていますね。合唱があることも似ていますね。
最近のコメント