映画”マルクス・エンゲルス” ― 2018/06/26 09:36
フランス・ドイツ映画”マルクス・エンゲルス”を、見てきました。若きマルクスとエンゲルスの、パリでの出会いと、”共産党宣言”誕生までの過程を描いた映画です。ちなみに今年はマルクス生誕200年だそうです。
マルクスはドイツの官憲に追われて、貴族出身の妻とともにパリに逃れます。一方、エンゲルスはマンチェスターの工場主の息子ですが、労働者に同情的です。二人はパリのプルードンのもとで出会い、お互いの思想を深め合い、”共産党宣言”の執筆へと至ります。
このころの歴史についてあやふやだったので、この映画は勉強になります。こういう映画が今できるということは、一時忘れ去られていたようなマルクスの思想が、現代また必要になってきたということでしょうか。
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