PMFウィーン弦楽四重奏 ― 2008/07/10 23:33
今年も、札幌に、PMFの季節がやってきました。今日は、ウィーン・フィルの主要なメンバー4人による弦楽四重奏を、キタラに聞きに行きました。
プログラムは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の、1番、ヘ長調(番号なし)、12番です。ヘ長調(番号なし)は、ピアノソナタ9番を、ベートーヴェン自身が弦楽四重奏曲に編曲したもので、ちょうど、知っている曲でした。12番は、ベートーヴェンの最晩年の作品で、感情表現の豊かな大作です。ひさしぶりに、しっとりして人情味のあるウィーンの音を聞きました。
ところで、偶然、知っている人と隣同士の席になって、ちょっとびっくりしました。
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