「家族の肖像」展2017/09/02 15:32

札幌彫刻美術館でやっている、「家族の肖像」展に行ってきました。札幌市在住の現代美術作家たちの、「家族」をテーマとする作品の展示です。

作家は、鈴木涼子氏、佐竹真紀氏、唐牛幸史氏などです。鈴木氏の”Mama Doll”は、親と子の写真をデジタル合成した作品、唐牛氏の”New Born”は、自分の子供の誕生をテーマとするブロンズ作品です。70才を過ぎて現代美術にめざめた、門馬よ宇子氏の作品もおもしろい。

小さい美術館ですが、なかなか健闘しています。

土田英順チェロコンサート2017/09/03 16:36

今日は、宮の森の淨国寺で行われた、チェロコンサートに行ってきました。出演は、元札響の土田英順氏です。これは、東日本震災のチャリティーのためのものです。

曲は、”鳥の歌”、バッハ:”無伴奏チェロ組曲第1番”、”G線上のアリア”、サン=サーンス:”白鳥”など。

お寺でのコンサートは、なんとなくありがたい感じです。なお、使用したチェロは、震災で被災した女性の遺品だそうです。

「和の色彩」ホームページできました2017/09/06 15:57

Yokoのお仕事関係のホームページ「和の色彩」を作りました。シロートですので単純な機能しか使っていませんが、まあまあいい感じではないでしょうか。プロのWebデザイナーのごちゃごちゃしたページよりは、シンプルかつお上品にできたのではないかと、ちょっぴり自負しています。

札幌国際芸術祭、円山公園2017/09/09 14:37

芸術祭の一環として、円山公園では、「コタンペップロジェクト」というのがおこなわれています。アイヌの小屋を模して観客がテントを作って、公園内に「アイヌコタン」を出現させるというコンセプトのようです。

でも、いつ見てもテントはありません。たまに日曜とかに、1つか2つ作られているのを見るだけです。観客参加型のプロジェクトは、えてしてこういう結果に終わりがちなのでしょうか。ちょっとさみしいですね。

絵は、円山公園で見かけた、何だかわからない木の実。

2+2北海道・光州美術交流展2017/09/10 13:26

わが家の近くの、円山のギャラリー・レタラでやっている、”2+2北海道・光州美術交流展”を見てきました。韓国の光州市と、札幌の、現代美術作家の交流展です。

参加作家は、韓国の崔順任氏、李キヲン氏と、札幌の加藤宏子氏、吉田茂氏です。崔氏の作品は、ちょっと奈良美智を思わせる子どもの、テラコッタ像。加藤氏はソフト・スカルプチャーの抽象作品、吉田氏は”オッパイと蜘蛛”にこだわったオブジェです。

小さなギャラリーですが、こういう市レベルでの国際交流があるのは、すばらしいのではないでしょうか。ところで、光州と言えば、白竜の”光州シティー”を思い出してしまいました(関係ないですが)。