”本願寺展”2010/05/01 19:32

北海道近代美術館でやっている、”本願寺展”を見てきました。京都の西本願寺の収蔵品を中心とする展示です。国宝や重文も、だいぶ来ています。私にとって一番の見物は、”慕帰絵詞”です。この室町時代の絵巻は、庶民の生活を生き生きと描いています。

そして、もう1つ印象に残ったのは、”三十六人家集”です。美しい料紙に書かれた、平安時代の歌集です。その他、本願寺の襖絵、天井絵も来ていました。

展示物には、全体的に書が多くて、ちょっと地味な感じです。どうも、浄土真宗は、仏教美術的には、いま一つ面白みに欠けるようです。

ホームページ”夫婦でスケッチ”を更新しました2010/05/01 20:22

私たちのホームページ”夫婦でスケッチ”を更新しました。旧東ドイツの古都、ドレスデンで描いた絵を載せています。美しいフラウエン教会などの絵があります。

片岡球子展2010/05/02 18:31

今日は、お天気が良かったので、札幌芸術の森へ、”片岡球子展”を見に行ってきました。札幌出身の日本画家、片岡氏の、全生涯にわたる作品を展示する展覧会です。初期の”枇杷”から始まり、”富士山”、”火山”のシリーズ、”雅楽”のシリーズ、”面構”のシリーズ、晩年の裸婦まで、代表作をほとんど網羅しています。

展示作品は、おもに北海道立近代美術館と神奈川県立近代美術館から来ています。作品の中には、彼女のファンである私たちには、なじみのあるものもありました。

今回、特に眼が行ったのは、クレヨンによるスケッチ作品です。彼女の線の確かさに驚かされます。また、クレヨンで厚みのある色を出していました。

美瑛・富良野に行ってきました2010/05/04 20:49

連休中は、美瑛・富良野の小旅行に行ってきました。まだ、花の季節ではないですが、お天気に恵まれて、楽しい旅行になりました。まず、美瑛のドイツ料理のお店、”ランド・カフェ”でランチをしました。じゃがいもと鶏肉の料理は、ライプチヒで食べた味を思い出させます。丘の上では、かたくりの花が咲いていました。

富良野で泊まったのは、”ラ・コリーヌ”というペンションです。ここは、オーベルジュ・タイプで、フランス料理が売りです。今回の、鮭と鶏のメインディッシュもなかなかのクオリティでした(ここだけの話ですが、札幌の某ホテルのレストランより美味しかったです)。

そして、水芭蕉や座禅草、エゾエンゴサクの花も、眼を楽しませます。ラベンダーの時期以外にも見所はたくさんありますね。絵は、話題の、美瑛の”青い池”です。

ホームページ”夫婦でスケッチ”を更新しました2010/05/08 15:33

私たちのホームページ”夫婦でスケッチ”を更新しました。旧東ドイツの古都、ライプチヒとベルリンで描いた絵を載せています。バッハゆかりの聖トーマス教会、ベルリン・ブランデンブルグ門などの絵があります。