北大総合博物館”視ることを通して”展2018/08/08 16:51

北大総合博物館で始まった、”視ることを通して”展というのに行ってみました。博物館資料のうちで、視覚的にアピールするものの展示です。

歴史的資料や、生物学的資料、工学的資料などいろいろです。たとえば、明治時代の名所写真、明治時代の北海道の写真、ノミやゾウリムシの顕微鏡写真などです。

印象に残ったのは、江戸時代の”眼鏡絵”。西洋の遠近法を利用して描いた、名所図会です。北斎も描いていたのを覚えています。展示では塔の絵を、江戸時代と同じようにレンズを通して見られるようになっています。残念ながら、私には立体感が得られませんでした。

その他に、”ちりめん絵”という絵本や、”不思議の国のアリス”の古いスライドが興味深いですね。

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